出会い
地域のイベントにて江別小麦キャンドルに一目惚れしたのがbaby’s breath candle様との出会いです。
普段はキャンドルなんて灯す生活をしたことがない私は、思わず「みなさんどのタイミングで灯すのでしょうか?」と尋ねたのを覚えています。
開拓時代に苦労して育てた小麦。一度は諦めかけた小麦栽培について先人たちの苦労話を聞いていたこともあり、「江別小麦」についてはことさら強いイメージを抱いていました。
雪が降る前に種を蒔き、じっと雪の下で出芽し、雪解けと同時に生長を開始する初冬蒔きの生育方法。
そんな小麦が蝋燭に包まれているなんて!使い道がわからないながら、がばっと手に取ったのを思い出します。
後ほど、baby’s breath candle様からも「あなたの、小麦キャンドル一直線のあのインパクトは忘れられない!」と言われたほどです(笑)

「これはもう運命だわ!」と言われたご依頼
そんなこんなで、小麦キャンドルに一目惚れしたのでなんとか生活の一部にキャンドルのある「ていねいな生活」を送りたいと思ったのですが、ウェブ制作もしていることを知ったbaby’s breath candle様がちょうどご自身のウェブサイトやSNS等についてどういう発信をしていったよいか迷っていた!とのこと。私のポートフォリををご覧いただく前に「こういうのは直感だから!」とすぐに連絡先を交換しご依頼いただく運びに。
baby’s breath candle様の決断力に私自身驚きました!

生活の一部になったbaby’s breath candleのキャンドル
出会ってからすっかり私の生活にも欠かせないアイテムとなったキャンドル
朝仕事のお供や、子ども達との夜のおしゃべりタイムに灯したり。私の生活の一部となったキャンドル。時間がない人こそ取り入れるべき。なぜなら「キャンドルタイム」のために丁寧な生活を送ろう。とするから。
逆説的ではありますが、キャンドルのおかげで日々仕事や生活に追われている自分の生活がほんの少し「ゆとり」を持てる気がしたのです。

ブランディング
ウェブサイト制作を通し、本当にしていきたいことは販売なのか、販売であれば委託販売なのか、対面販売なのか、ネット販売なのか。はたまた、レッスンなのか。baby’s breath candle様が目指す方向について、ウェブサイトについての構成をお打ち合わせしながら整理できたようで、baby’s breath candleの副題「Candle Classes & Creations」をご提案した時にぱっと笑みがこぼれ「これだわ!」と即採用していただいたのは本当に嬉しかったです。
今まで、もやもやとしていた想いがスッと晴れ「レッスン」と「製作」がご自身の強みだと改めてご認識されたようでした。
ブランディング
一番のお悩みだったコースレッスンや1dayレッスンをわかりやすく伝えるために、私自身もワークショップを体験させていただきました。通常行われる1DAY レッスンを体験し上質な空間でキャンドルを製作することの特別感を味わいました。
ワークショップの様子やプロフィール写真をカメラマンに撮影してもらいましたが、とてもお庭が素敵だったのでお庭で撮らせていただいた写真がとてもよくウェブサイトにも使わせていただきました。

baby’s breath candle様の暖炉のある素敵なご邸宅にて
My Personal Approach to Website Creation
少人数で行われるレッスン
スペシャルな空間やbaby’s breath candle様の優しく
プロフェッショナルな姿勢が伝わるサイトを意識しました
baby’s breath candle様ウェブサイト制作の流れ
- 対面でのお打ち合わせ3回(1回目はイメージの共有、2回目は素案のご確認)
- 掲載文についてはご提供いただいたものをウェブサイトのあてはめてブラッシュアップ
- キャンドルの写真はお客様ご提供いただき、ワークショップの様子やプロフィール写真をワークショップ開催に合わせ撮影しました
- 制作途中のウェブサイトはウェブ上でご確認いただき、細かい調整を行いました
- 制作期間約2ヶ月
あちこちのワークショップイベントでもひっぱりだこのbaby’s breath candle様
打ち合わせもなるべく少なく、写真の共有はgoogle driveを活用し共有しました。細かいやりとりはLINEやmailで行いお互いストレスなく制作できたかと思います。お打ち合わせはTSUKI.LAB自宅の事務所スペースで行いました。
Baby’s breath candle website : https://www.babys-breath-candle.com/
direction , webdesign , copy / narita natsuki
photo / okuhira keita
supported by heights

